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2017/06/02-04 Road熊野 チーム総合4位、個人総合:日野竜嘉 5位、古川裕真 14位、竹内成 28位、高田玲 51位

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日野竜嘉選手

3days熊野レポ~ト

1日目 11位(+33秒)
今年初のボンシャンスチームで走るステージレースでした。
コースは赤木川清流沿いを走り、軽く登ってトンネルが2つあり、折り返して来た道を戻り、左カーブ終わり、細い道の登りがあり、下ってホームストレートに戻る1周16.3キロを3周回の48.9キロでした。
スタートして色々なチームがアタックしていて、自分は一周目は様子を見つつ自分もいけるところがあればいくと思って走っていた。一周目の登り前に、真ん中より前に位置取りしていた。登りに入ったときに前でアタックがあり、自分は場所が悪く、少し開いてからの追走となり、追うが追いつけず、数人の逃げができてしまった。
集団では単発的なアタックはあるが、タイムは最大一分以上開いてしまい、追おうとするがタイムを詰めきることができず、ラスト登りで、できる限り前に位置してスプリントでゴール。

2日目 ステージ12位(+19秒)
個人総合 6位(+52秒)
山岳コースでアップダウンを走ってからの千枚田を登り、10数キロの下り基調が続き、ラスト400メートルくらい登りがあるコース。
スタートして千枚田前に逃げが決まれば乗ろうと思っていたが、決まらない。千枚田に入るときは10番手くらいで入り、前半からペースで、自分が引き始める中盤で数人がアタック。自分はペースを守って登った。下りに入るときにはけっこう絞られていた。
下りは自分を含め三人で下っていたが、自分のミスでオーバランして遅れてしまった。一人で走っていると、後ろから10人ほど追いついてきた。前は5人逃げており、後ろで協力してまわそうとするが、あまり強調できず、途中一人で前に追い付こうとするも追いつけず、ラストスプリントは足がきつく、そのグループからも数秒とられてしまい悔しい結果となった。

3日目最終 ステージ3位
個人総合 5位(+52秒)
最終ステージは大地町で行われました。
1周10キロの、登りも平坦も下りもあり、けっこうきつく絞られるコース。
スタートして一周目に数人の逃げがあり、決まってしまうかと思ったが、自分も含め追走で追い付き、振り出しで、結構一周目からバラバラと遅れる人もいっぱいいた。2周目に入り、下り手前の地味な登りで、自分含め10人くらいに絞られ、タイムも開き、勝ち逃げとなる。
自分よりスプリント力がある人が多く、自分はラストのどこかで仕掛けようと考えた。下りがテクニカルなのでその手前でいき、ラスト逃げようと考えてアタックするもすぐ捕まってしまった。
下りきり平坦で一人抜け出す。自分はその抜け出したチームの人の番手で位置取っていた。ラスト1キロ手前のトンネルでも、もう一人アタック。自分は前から逃げている人を抜き、4番手で最終コーナーを曲がるが、カーブの途中番手がなが切れを起こし、3番手の人が発射するも垂れると思い、自分も発射するも追いつけず3位となった。

初日は逃げに乗れず、2日目は自分のミスで勝ち逃げとなったグループから遅れてしまった。色々ミスが多く、良い経験となった。

 

yuma-furukawa

古川裕真選手

6/2(金)~6/4(日)晴れ
《レース名》JBCF 3day’s road 熊野
《カテゴリー》エリート

《目標》チーム総合優勝
個人総合優勝(エース)
個人総合10位(自分)
《結果》チーム 4位
個人 14位(エース5位)

第1ステージ 赤木川清流コース 48.9km
5km程の平坦から緩めの登りを1.5km、トンネルを通って短いキツめの登りを登ってから道幅の狭い下りを通って再びキツめの短い登り。2km程下ってから5kmの平坦。200m程の激坂を登って短いダウンヒル。ゴールは平坦部

第1ステージは内容の薄いレースになってしまった。基本方針の集団前方待機とレース経験の不足から逃げに乗るかの判断に迷いアタックに反応できず。
平坦も登りも少し余裕を持って走れていたが、コーナーや下りでポジションを落としてしまう。結果集団の前後を行ったり来たりしてしまい、無駄足を使ってしまう。バイクコントロール力の低さを痛感した。
竜嘉さんの指示で集団を引き、逃げを追いかけるがコーナー下りで集団後方へ→平坦で追いつくの繰り返しで最終アタックポイントの激坂区間で前に出られず。
《結果》個人 43位 +TOP 00:46
チーム 9位 +TOP 1:03
第2ステージ 熊野山岳コース 45.8km
20km程平坦に近い緩めのアップダウンを繰り返し、山場の千枚田へ。7%ほどの傾斜が続きテクニカルな下り。その後は緩いアップダウンを繰り返してゴール。
ゴールはキツめの登り。

千枚田後の下り以外は難しい場所はなく、アップダウンもあって自分的には1番好みなコース。
昨日付けられたタイム差を取り戻すために逃げに乗るつもりで様子を見ながら走る。15km地点の平坦で引き離しにかかるもが失敗。人数は少しだけ減ったがほぼ無駄足。
前日の試走の予想通り23km地点近くの90度コーナーからの登りでアタックがかかり集団から飛び出す選手が数名。それに反応し、10数人で逃げ。
KOMまで2km程の登りでアタックがかかり3人(?)が更に逃げる。
テクニカルな下りをビビりながらこなした後は8人ぐらいの追走集団で逃げを追う。5人ぐらいで先頭交代しながら追いかけるがタイムが縮まらない。
最後はラスト2km程の地点でアタック。
しかしゴール前で失速。登りゴールが恨めしかった。
《結果》個人13位 +TOP 00:42
個人総合13位 +TOP 1:28
チーム5位 +TOP 2:38
チーム総合5位 +TOP 2:58

第3ステージ 太地半島周回コース 30km
説明の難しいコース
平坦、小さい駐車場(?)周回短いパンチのある登り、アップダウン、下り、平坦。

スタートの時、クリートがハマらず超焦る。(初心者かよ!)片足ペダリングのまま走るがほかの選手がグイグイ上がってきてポジションガタ落ち。更に駐車場周回(仮)で集団から千切れる寸前。そのまま宙ぶらりんのままアップダウンへ。そこでやっと追いつき、じわじわと前の方へ。しかし下りで引き離される。二周目もほぼ同じだが、下りで前の選手が落車、緊急回避で再び集団とお別れ。何とか追走集団を捉えるがゴールまで500mまで追いつけない。集団スプリント前のお見合いタイムで最後尾までギリギリ追いついてゴール。ある意味濃い1日だった。
《結果》個人23位 +TOP 00:40
個人総合14位 +TOP 2:08
チーム5位 +TOP 1:49
チーム総合4位+TOP 4:52

rei-takata

高田玲選手

6月2日〜6月4日
JBCF3daysroad熊野
エリートクラス
第一ステージ
赤木川清流48.9キロ
集団の前の方に居てチームメイトとかたまっていました。
最後の一周のゴール前の坂で集団の後ろの方になってしまいスプリントの位置取りに失敗してしまったのとスプリントの弱さで結果46位

第2ステージ
山岳コース45.8キロ
序盤落車が前で起き回避できたものの間が空いてしまい詰めようと必死でこぎましたがさかに入ってしまいペースが上がって詰めることができず千切れてしまいました。他の人達と協調しながら行きましたが集団に追いついけませんでした。そのままその集団でゴールスプリントもグダグダになってしまい本当に情けない走りをしてしまいました。結果59位

第三ステージ
大地半島周回コース30キロ
最終ステージ最初は集団に居ましたが平坦でペースが上がって集団の後ろの方になってしまい、それか平坦で千切れてしまい、他の人達と協調しながら行きました。スプリントもその集団でスプリント全部出し切りました。順位もすごく後ろの方になってしまいました。結果62位
3日に反省点は総合的に弱いということがわかりました。基本をしっかり見直して行きます。次は西日本ロード頑張ります。
チーム総合4位
個人総合51位


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